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講座

  • ゲンバはこうして崩壊した 本当に怖い基礎力「ものづくり1.0」の弱体化

    トラブル対応に奔走して納期が遅れた工場

    第2回 PDCAサイクルの崩壊

     生産現場のメンバーの結束力がとても強い工場がある。これをB工場と呼ぼう。工場の操業を先導する課長や、実務経験豊富な係長は皆、非常に仕事熱心。生産工程で何かトラブルが発生すると、すぐに主要メンバーが結集。日経 xTECH

  • 技術士一直線2019 第1回 2019年度の受験対策

    試験改正の今年が狙い目

     

     2019年度は、技術士第二次試験の試験内容が改正される。択一式の試験が記述式となり、問われる能力も変わる。ただし、出題傾向が読めないからと、諦めるのは早計だ。18年度の建設部門の筆記試験合格率が6.6%と異常に低かった分、反動で合格しやすくなる可能性がある。択一式での足切りがないことも、追い風にな…日経コンストラクション

  • 3種のセンサーで高度化する自動運転

    自動運転車の動かし方を考える「パスプランナー」

    地図作成から経路選択まで、自動運転に必要な4つの技術(後編)

     前回に引き続き、筆者らが金沢大学での試行で用いている自動運転車両を例に、自動運転の方法と課題を解説する。自動運転では、周辺環境認識や自己位置推定の次段として、車両の動かし方を考える「パスプランナー」の機能がある。日経 xTECH

  • 赤外線センサー技術の基礎から応用まで

    需要拡大をもたらす低コスト品、スマホ対応など応用動向を詳説

    第7回

     赤外線カメラ市場では、画素数を数千に抑えた低コスト品が新しい応用分野をつかんで需要を拡大している。今回、こうした低コスト品を中心に、応用動向を紹介する。スマートフォンと組み合わせて熱画像を撮れるコンシューマー市場向け製品や、活発な開発を続けて欧米に迫る存在感を示す中国メーカーの動きについても触れる…日経エレクトロニクス

  • 3種のセンサーで高度化する自動運転

    GPSに頼らない自動運転で高精度に位置推定

    地図作成から経路選択まで、自動運転に必要な4つの技術(前編)

     今回は、筆者らが金沢大学での試行で用いている自動運転車両を例に、自動運転の方法と課題を解説する。自動運転では、まずデジタル地図を作成し、次に他の車両や信号機などの周辺環境を認識する。そして、車両の自己位置を推定する。これらの情報を基に道路状況に則した経路を選択する。日経 xTECH

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