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【分析】高級中古マンション取引が活況、三井住友トラスト基礎研

2017/12/05

東京都内に所在する価格1億円以上の中古マンション(中古億ション)の取引が活況とみられる。この中古億ション取引について、国土交通省の「不動産取引価格情報」の取引事例を基に、都内のどの地域で取引が増えているのか、築年数はどのくらいの物件が多いのかといった個別物件の立地や竣工年に関する詳細を分析した。その結果、取引物件の築年数がこのところ長期化している様子が確認できた。立地面では、港区内の取引が多い状況は変わらないが、千代田区や品川区も含めた「JR山手線の内側かつJR中央線の南側」のエリアにおいて中古億ション取引の活発な地域が広がっている。

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