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【分析】観光客増加地域で高い地価上昇率、都市未来総研

2017/11/29

2017年の都道府県地価調査によると、3大都市圏(東京圏、大阪圏、名古屋圏)と地方4市(札幌市、仙台市、広島市、福岡市)の商業地において、19地点の地価上昇率が前年比+20%を超えた。なかでも京都市では6カ所が同+20%超となり、そのすべてで上昇幅が前年より拡大している。このほか、新幹線開業の恩恵を受けた金沢市や、ニセコリゾートを擁する北海道倶知安町で、高い上昇率を示した地点があった。いずれも魅力ある観光資源を持ち、交通アクセス性の向上などを契機に外国人を含む観光入込客数が増加している地域だ。

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