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建設費は下落基調も上昇圧力の可能性、都市未来総研

2016/11/24

建設物価調査会によれば、建設費は2015年をピークに下落基調だが、リーマンショック前と比べると高い水準にとどまっている。足元の下落基調の要因としては、(1)資源価格の低位化、(2)円高による輸入物価の下落、(3)東日本大震災の復興工事の進捗などにより建設技能労働者の需給が緩和していること、が考えられる。ただし、今後建設技能労働者の退職に伴う慢性的な労働力不足が予測され、労務価格面から建設費上昇圧力がかかる可能性がある。

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