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【分析】再開発が進む池袋駅周辺エリア、都市未来総研

2017/11/14

池袋駅は1日平均の乗降車人員が264万人と、新宿駅、渋谷駅に次ぐ国内第3位に位置する。駅周辺の建物の多くは更新時期を迎え、豊島区新庁舎の建設を契機に多数の大規模再開発プロジェクトが計画されている。池袋駅西口地区市街地再開発事業やHareza(ハレザ)池袋、造幣局築再開発などだ。一帯は、居住機能や様々な商業施設、文化機能が共存するオフィスエリアという特徴があり、今後はこの特徴を生かしながら新たなオフィス需要を創造していくことが見込まれる。

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