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大規模ビル竣工も空室率は低下、三鬼商事

2016/11/10

2016年10月時点の都心5区オフィス空室率は前年同月比(YoY)-0.82ポイント、前月比(MoM)-0.06ポイントの3.64%と、4カ月連続で低下した。大規模ビルの新規供給や竣工1年未満のビルへの移転に伴う解約があったものの、既存ビルの成約が進んで空室面積はわずかに減少している。新築ビルは、新築ビル2棟が募集面積を残して竣工したため、空室率がYoY-25.50ポイント、MoM+2.07ポイントの14.25%とQoQプラスに転じた。既存ビルは、自社ビルからやビジネス地区外からの移転などがあり、YoY-0.54ポイント、MoM-0.13ポイントの3.34%となっている。坪あたり募集賃料はYoY+4.67%、MoM+0.54%の1万8435円。小幅ながら34カ月連続で上昇している。新築ビルはYoY+0.97%、MoM+0.81%の2万8333円、既存ビルはYoY+4.41%、MoM+0.41%の1万8209円だ。

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