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落ち着きを取り戻しつつある英国不動産ファンド市場、三井住友トラスト基礎研

2016/10/26

英資産運用会社Standard Life Investmentsが、取引の一時停止措置を採っていた同社運用ファンドの取引を10月17日に再開した。同社は英国のEU(欧州連合)離脱決定後、運用する公募型不動産オープンエンドファンドに投資家からの償還請求が殺到したことにより、7月4日に取引の一時停止を発表していた。この発表以降、ほかの大手運用会社の運用ファンドにおいても償還停止の発表が相次いだことで、いわゆるBREXITショックとして日本においても大きく報道された。しかし、その後3カ月半あまりで取引停止措置を採った7社中6社が取引再開を発表。一時は大幅に悪化したファンドのパフォーマンスも改善傾向を見せており、英国不動産ファンド市場はBREXIT決定直後の混乱から落ち着きを取り戻しつつある。

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