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東京全グレードA空室率が15四半期ぶりに上昇、CBRE

2016/10/19

2016年第3四半期(7月~9月)、東京23区の全グレードのオフィスビル空室率が前期比+0.2ポイントの2.6%と、15四半期ぶりに上昇した。東京グレードAも同+0.8ポイントの2.7%と6四半期ぶりの上昇だ。グレードAの坪あたり想定成約賃料は同+1.0%の3万5750円となっている。新宿エリアのような比較的割安感のあるエリアでは、空室が発生しても後継テナントがすぐ見つかる状況で、オーナーが募集賃料を引き上げる動きがみられた。このほか、大阪グレードA空室率は新規に空室が発生するケースは少なく同±0.0ポイントの4.5%、名古屋グレードA空室率は二次空室の発生で同+0.3ポイントの3.3%だ。すべての地方都市で賃料が上昇している。

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