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需給改善傾向が潮目に近付いている可能性、三幸エステート

2016/09/12

2016年8月の都心5区大規模オフィスビル市場は、空室率が前月比+0.01ポイントの2.18%とほぼ横ばいだった。5カ月連続で2%台前半の水準だ。直近3カ月は新規供給が極めて低水準なだけに、空室率の横ばい傾向は需要の伸び悩みを示している。現空面積も前月比+943坪の11万8738坪と6月を底に上昇へ転じており、2013年以来続いた需給バランスの改善傾向は潮目に近付いている可能性がある。坪あたり募集賃料(共益費込み)は同+47円の1万9205円とほぼ横ばい。1万9000円台の水準が12カ月連続と、テナントの動きが停滞するなか、需給バランス同様に賃料も小幅な動きが続いている。

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