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関西圏の物流施設が過去最高の供給で空室率上昇、一五不動産情報サービス

2016/09/02

2016年7月時点の物流施設市況は、東京圏の空室率が前期(2016年4月時点)比-0.2ポイントの4.4%と低下した。9棟が竣工して新規供給は47万3000m2と比較的高水準だったが、新規需要も堅調で48万1000m2と新規供給を上回り、2四半期連続で需給が引き締まっている。坪あたり募集賃料は同横ばいの4000円。2014年7月以降、4000円前後での推移が続いている。関西圏の空室率は同+2.2ポイントの3.6%だ。新規供給が21万9000m2と調査開始以来最高を記録した一方、新規需要は14万1000m2と新規供給の6割強の水準にとどまった。坪あたり募集賃料は同横ばいの3390円。前期まで3四半期連続で低下していたが、今期は下げ止まっている。

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