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【分析】物流施設は需要好調も大量供給で需給ギャップ拡大、日本ロジフィールド総研

2018/01/12

大規模賃貸物流施設の供給は2015年から加速度的に拡大し、年間供給面積で200万m2超、年間推定投資額で4000億円以上という状況が続いている。さらに2018年と2019年は過去最大の供給量を2年連続で更新するような供給が続き、現時点の開発計画ベースでいずれの年も300万m2超の供給が続く。この結果、2019年末には累計延床面積が約2600万m2に達する見通しだ。これに対して需要量は、2016年と2017年は過去最大の需要量が発生し、大規模供給にある程度追随してきた。ただし、需給ギャップは拡大している状況だ。

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