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【調査】供給不足の地方都市オフィス、2019年に空室率が東京を下回る

2016/11/18

地方中核都市のオフィス空室率が低下している。CBREによれば、2016年第2四半期(4月〜6月)の主要8都市(札幌、仙台、横浜、金沢、名古屋、大阪、広島、福岡)の平均で4.4%まで低下。今後も下がり続けて過去最低を更新しつつ、2019年には東京23区の空室率を下回る可能性が高い。

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