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【開発】泉岳寺駅再開発の事業者に東急不グループ、東京都

2018/08/03

泉岳寺駅地区再開発事業のイメージ(資料:東京都)
泉岳寺駅地区再開発事業の位置図(資料:東京都)

 東京都は7月31日、泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業の事業協力者に、東急不動産、京浜急行電鉄、東急建設、京急建設の4社グループを選定した。2月に事業協力者に選ばれたグループの構成員である鹿島が、都発注の入札で指名停止となったことを受け、都が6月に再公募していた。

 再開発事業の概要や完成時期に変更はない。京浜急行と都営地下鉄の接続駅である泉岳寺駅施設を改良し、駅に直結する延べ床面積約11万m2のビルを建設する。ビルは約350戸の住宅、オフィス、店舗、駐車場などで構成する。8月上旬に基本協定を締結、2018年度中の事業計画決定、2024年度の事業完了をめざす。

 東急不動産グループは、豊富なバリエーションの住宅や高規格なオフィス、実効性の高い事業推進支援体制の構築などを提案した。

 次点は三井不動産レジデンシャル、日本土地建物、三菱地所レジデンス、日建設計の4社グループだった。事業協力者と基本協定が締結できない場合は、次点グループを繰り上げる。


[開発の概要]
開発名:泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業
所在地:港区高輪2-20ほか(住居表示)
最寄り駅:地下鉄泉岳寺駅徒歩1分
面積:土地約8500m2、延べ床約11万m2
用途:住宅、事務所、店舗、駐車場ほか
住戸数:約350
用途地域:商業
容積率:600%(法定)
事業主:東京都
事業協力者:東急不動産(代表)、京浜急行電鉄、東急建設、京急建設
工期:2018年度~2024年度

日経不動産マーケット情報

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