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【開発】名称は「京橋エドグラン」、今秋開業の大型複合施設

2016/01/20

京橋エドグラン

 日本土地建物などが2016年秋の開業をめざして中央区京橋2丁目で開発を進めている大型複合施設の名称が「KYOBASHI EDOGRAND(京橋エドグラン)」に決定した。1月中旬時点のオフィステナント内定率は約3割。東洋インキグループ、明治の入居が決まっている。

 京橋エドグランは地下鉄京橋駅直結、JR東京駅から徒歩5分の中央通沿いに位置する。地上32階地下3階建て、延べ床面11万3553m2の複合ビルで、高層部はオフィス、低層部は飲食・物販店舗や保存再生した明治屋京橋ビル、中央通りと柳通りをつなぐオープンスペースなどで構成される。

 店舗は全区画のテナントがほぼ決まっており、中央通り沿いにはパティスリー「ToshiYoroizuka(トシ ヨロイヅカ)」の旗艦店が出店する。「食」をテーマに、ベンチャー企業や大企業のイノベーションを支援する新しいワークプレイスも設ける計画だ。


[開発の概要]
名称:KYOBASHI EDOGRAND(京橋エドグラン)
所在地:中央区京橋2-3ほか(旧住居表示)、2-27(地番)
最寄り駅:地下鉄京橋駅直結
面積:土地約7990m2、延べ床11万3553.53m2(明治屋京橋ビルを除く)、オフィス賃貸可能床6万6592.58m2
構造:S・SRC・RC造・中間免震構造
階数(地上/地下):32/3
用途:事務所、店舗、公共公益施設
事業主:京橋二丁目西地区市街地再開発組合
特定業務代行者:日本土地建物(代表企業)、東京建物、日建設計、清水建設
設計者:日建設計
施工者:清水建設
竣工時期:2016年10月(予定)

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