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好調名古屋の盛夏は続く

2018年9月号

2018/08/17

 観測史上初めて40度を突破するなど猛暑に襲われた名古屋。東海エリアは経済活動も熱く、トヨタ自動車を筆頭に輸出関連企業の業績は絶好調。設備投資にも積極的です。さらに新東名高速道路やリニア中央新幹線、自治体の庁舎建て替えといった公共投資も多く、景気の拡大が続いています。

 日経不動産マーケット情報2018年9月号では、その中核都市である名古屋の不動産市場を特集しました。ビジネス地区では、旺盛な増床ニーズを背景にオフィスの空室が急速に解消しており、平均空室率は3%そこそこに。Aクラスビルに至っては1%を切る水準だといいます。店舗不動産も好調で、繁華街の路面店プライム賃料が1年で8%弱の上昇を見せています。そんな名古屋は今後、どのような変貌を遂げていくのでしょう。街としての課題を含めて特集で詳しく解説しましたので、ぜひご覧ください。

 9月号では、四半期に1度実施している建築計画調査も掲載しています。東京・横浜では4月下旬~7月中旬の3カ月間で、新たに72件、総延べ床面積145万m2の開発プロジェクトが始動しました。最も多いのは住宅で32件。次いでオフィス15件、店舗6件と続きます。かつて勢いのあったホテル開発は、今年に入ってから目に見えて減少。今回の調査でも3件にとどまっており、多くの開発事業者が2020年の開業を一つのめどとしていたことが推測されます。どこでどのような計画が進行中なのか、9月号でご確認ください。

 売買レポートは、ヒューリックが取得したヒルトン東京お台場や、インヴィンシブル投資法人による477億円のホテル投資、大丸松坂屋が心斎橋の再開発用地を取得した記事など23本を収録。これらを含む取引事例136件を一覧表にまとめています。

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三上 一大日経不動産マーケット情報

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