2016年9月時点の東行きトンネル掘削現場。この時点でシールド機は大井側の発進たて坑から約200m付近、渡海部目前の地点にあった。渡海部は最大土かぶりが7mと小さく、土質も軟弱なため、躯体の浮き上がり防止策でユニット化したプレキャストコンクリート床版を重量付加材として用いた(写真:日経コンストラクション)
2016年9月時点の東行きトンネル掘削現場。この時点でシールド機は大井側の発進たて坑から約200m付近、渡海部目前の地点にあった。渡海部は最大土かぶりが7mと小さく、土質も軟弱なため、躯体の浮き上がり防止策でユニット化したプレキャストコンクリート床版を重量付加材として用いた(写真:日経コンストラクション)

国道357号東京港トンネル、東行きが貫通