川崎市とJR東日本が共同で進めているJR川崎駅の改良工事の工期が、地中で見つかった大量の玉石の影響で7カ月程度延びる見通しとなった。現場の地下25m付近に埋まっている直径150~300mm程度の玉石が、基礎杭の施工の障害になっている。川崎市が12月9日に明らかにした。

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