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追跡 震災復興5年

日経コンストラクション

目次

  • 震災5年を総括(7)まちづくりの経験値で復興に差

    渡會清治・都市計画家協会副会長

    最終回となる第7回目は、これから本格化する復興まちづくりの在り方について、日本都市計画家協会の渡會副会長に聞いた。被災の大小はあるにせよ、各地でまちづくりの進捗に差が生じているのはなぜか?

  • 幅員15mが生み出す未来、女川町長インタビュー

    宮城県女川町は東日本大震災で、中心部が壊滅的な被害を受けた。町が商業復興の第一歩として整備したのが、女川駅から海の方向に続く歩行者専用道路「レンガみち」を軸にした商業エリアだ。

  • 震災5年を総括(6)一過性で終わらせない耐久性向上

    遠藤雅司・東北地方整備局道路工事課建設専門官

    第6回目は、震災後、東北地方を中心に巻き起こるコンクリート構造物などの品質確保や高耐久化の動きについて、国土交通省東北地方整備局道路部道路工事課の遠藤雅司建設専門官に聞いた。日経コンストラクションでは、2014年11月24日号の特集「新設コンクリート革命」でその動向を取り上げたが、それ以降も“革命”…

  • 震災5年を総括(5)「専門分化」は機能せず

    中井祐・東京大学大学院教授

    第5回目のインタビューは、東京大学大学院の中井祐教授だ。岩手県大槌町などを拠点に復興まちづくりの支援をしている中井氏に、今回の震災で得られたまちづくり・都市計画の教訓について聞いた。

  • 震災5年を総括(4)進んだ民間技術力の活用

    鈴木研司・国土交通省東北地方整備局企画部長

    第4回目のインタビューは、国土交通省東北地方整備局の鈴木研司企画部長だ。被災地のインフラ整備の先導役である東北地整の取り組みにスポットを当て、事業促進PPPのこれまでの効果や今後の復興につながるにぎわいづくりなどについて話を聞いた。

  • 震災5年を総括(3)人が死なない社会づくりも土木が担う

    片田敏孝・群馬大学広域首都圏防災研究センター長

    東日本大震災5年を総括してもらう第3回は、震災前から防災教育などに力を入れていた群馬大学の片田敏孝広域首都圏防災研究センター長だ。片田氏は、震災を機に土木技術者の担う仕事の領域が拡大したと指摘する。その意図は?

  • 震災5年を総括(2)想定外見据え構造計画から配慮

    星隈順一・土木研究所橋梁構造研究グループ上席研究員

    東日本大震災5年を総括してもらう第2回のインタビューは、土木研究所橋梁構造研究グループの星隈順一上席研究員だ。震災前後における橋梁を巡る基準や設計思想の変化などについて、話を聞いた。

  • 震災5年を総括(1)津波発生から10分で浸水範囲を伝達

    今村文彦・東北大学災害科学国際研究所所長

    2011年3月11日の東日本大震災から、丸5年がたとうとしている。日経コンストラクションでは3月14日号と3月28日号の2号連続特集で、復旧・復興の軌跡を振り返りつつ、この5年間で成し遂げた土木事業や新たに生まれた潮流などを紹介する。

  • 福島第一原発の歩き方

    機材の愛称は?東京スカイツリーとの共通点って?

    今年3月で事故から丸5年を迎える東京電力福島第一原子力発電所。あまり知られていないが、土木や建築の作業員を中心に毎日7000人弱が働く巨大現場だ。

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