三井住友建設と演算工房(京都市)は、山岳トンネル工事の発破で切り羽に装填する火薬の適正量を自動算出する「きれいni発破」を共同で開発した。削孔後1分程度で火薬量をタブレット端末などに表示する。経験の少ない作業員でも、地山の余掘りや掘り残しを抑えられる。

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