(写真:日経コンストラクション)
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職員が少ない、予算も足りない──。各地の自治体などが老朽化するインフラに頭を抱えるなか、民間の出番が確実に増えてきた。コンセッション事業は全国6空港で始まり、愛知県の有料道路も好調な成績を上げる。下水道やガス事業にも広がりを見せている。道路などの包括管理業務でも変化が起こった。東京都府中市で今年、受注したのは社員10人ほどの建設会社だ。インフラの効率的な運営や管理を目指す受発注者の取り組みに迫る。

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出典:日経コンストラクション、2018年6月11日号 pp.44-45 特集 身近になるインフラ管理ビジネス
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