東海北陸自動車道の荘川トンネル建設工事で、内壁に設ける消火栓用の空間(箱抜き)23カ所を、誤って消火器用の形状にしていたことが分かった。発注者の中日本高速道路会社が、箱抜きの位置の変更を施工者に指示するために作成した図面で間違えた。同社が5月2日に発表した。

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