熊本地震で落橋した阿蘇大橋。その架け替え工事が始まり、設計の全容が見えてきた。注目すべきポイントは意外にも、アプローチ部の支承にある。そこには断層変位とうまく付き合う、耐震設計の新しい考え方が凝縮されている。

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