河川だけでなく港湾でも、「環境の保全」を重視する傾向が顕著になってきた。二酸化炭素吸収効果を見込める海草・海藻に国が注目。森林に次ぐ第2の吸収源として「ブルーカーボン」に期待が高まる。浚渫土や建設発生土を生かした藻場造成などで、海中の市場が活性化し始める。

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