鹿島は、開削トンネルをリング状に組み上げたプレキャスト・コンクリート部材で構築する「スーパーリング工法」を開発した(図1)。現場打ちでボックスカルバートを造る場合と比べ、現場に必要な人員を約9割削減できる。今年4月をめどに2車線の道路トンネルを想定した実物大の模型実験を三井住友建設と共同で行う。

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