国土交通省は2017年12月20日、洪水時の計測に特化した安価な水位計について、横浜市内の川で行った現場実証で、必要な性能をほぼ満たすことが確認できたと発表した。国交省では、このような水位計を「危機管理型」と呼び、今後3年間で全国の中小河川に約5800カ所設置する考えだ。導入に向けて、18年3月までに機器や計測方法などに関する基準と仕様をまとめる。

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