国土交通省近畿地方整備局は、豪雨による土砂災害の危険度をより正確に反映させるように直轄国道の通行規制の基準を見直す。現行の判断基準となっている累積降雨量だけでなく、土中の水分量などの計測データや数値シミュレーションの結果なども判断材料に取り入れる考えだ。2018年度中に新たな基準案の作成を目指す。

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