大成建設と千葉工業大学は、自律型鉄筋結束ロボット「T-iROBO Rebar(ティーアイロボ・リバー)」を共同で開発した(写真1、2)。ロボットの導入によって、鉄筋工事の約2割を占める結束作業の省人化が図れる。2018年度から、現場に本格導入する予定だ。

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