八千代エンジニヤリングが手掛けた高架橋の耐震補強設計で誤った解析データを用いるなどのミスがあり、一部の構造で強度不足となっていたことが分かった。この設計に基づく工事の発注の際、同社が自主的に再照査して発見した。既に設計は修正済みで、工事の進捗に影響はない。

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