富士通と富士通研究所は、橋の床版下面に取り付けたセンサーで車の走行による振動を計測し、床版内部の損傷度や劣化状態を推定できるデータ分析技術を開発した。損傷の初期段階で生じる内部のひずみを検知できるので、早期対策に役立つ。2018年ごろの実用化を目指す。

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