運河上にある既存の首都高羽田線と護岸との間に、仮設の迂回路を設ける。迂回路は基本的に鈑桁構造の高架橋で、床版や高欄にはプレキャスト・コンクリート部材を多用する。ただし、交差する道路橋の下をくぐる部分は、左右にそびえる壁高欄の高さが連続的に変化するため、コンクリートを現場打ちしている。

この先は有料会員の登録が必要です。「日経コンストラクション」定期購読者もログインしてお読みいただけます。有料会員(月額プラン)は登録月無料!

日経 xTECHには有料記事(有料会員向けまたは定期購読者向け)、無料記事(登録会員向け)、フリー記事(誰でも閲覧可能)があります。有料記事でも、登録会員向け配信期間は登録会員への登録が必要な場合があります。有料会員と登録会員に関するFAQはこちら