東京都が発注した送水管路の建設工事で、2010年に発進たて坑の土留め壁を切削していたシールド機が損傷した事故を巡り、たて坑を施工した大盛工業が東京高裁から利息を含めて約3億円の損害賠償を命じられていたことが分かった。同社が6月2日、高裁判決を受け入れて賠償金などを支払ったと発表した。

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