大林組と加藤建設(愛知県蟹江町)は、地中斜め方向にソイルセメント壁を構築して開削する「地盤改良体方式の斜め土留め工法」を共同で開発した。鉛直方向の土留め材と切り梁などの支保を組み合わせる従来工法と比べて工期を縮められ、全体コストを最大で約10%削減できる。

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