横浜市は1月25日、2015年7月施行の改正下水道法で創設された「浸水被害対策区域」に、JR横浜駅周辺の再開発エリアを全国で初めて指定した。同区域内でビルを建設する民間事業者に対し、雨水貯留施設の設置費用を補助することで浸水対策を促進する。

この先は有料会員の登録が必要です。「日経コンストラクション」定期購読者もログインしてお読みいただけます。今なら有料会員(月額プラン)が12月末まで無料!

日経 xTECHには有料記事(有料会員向けまたは定期購読者向け)、無料記事(登録会員向け)、フリー記事(誰でも閲覧可能)があります。有料記事でも、登録会員向け配信期間は登録会員への登録が必要な場合があります。有料会員と登録会員に関するFAQはこちら