日本原子力研究開発機構と清水建設は共同で、地下500mの高水圧下で湧水を抑制するグラウチング技術を開発した。亀裂性岩盤の湧水を抑える技術として一般的なトンネル工事にも使え、湧水処理などの維持管理コストを低減できる。

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