JR博多駅前の陥没事故現場が11月26日未明、埋め戻し後に再び沈下したことを受け、福岡市は地下の砂れき層に薬液を注入して補強する工事に着手した。トンネル工事に伴う陥没によって緩んだ砂れき層を固めることで、埋め戻した約6200m3の流動化処理土の重みに耐えられるようにする。

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