メディアを通じて「ドボクマニア」がある種のエンタテインメントとして市民権を確立し、災害復興や東京五輪などに伴うインフラ整備ラッシュも社会の注目を集めている。広報活動にとって今は好機と言えそうだ。その好機を生かしきれているか──。身近な素材も見せ方次第で魅力あるコンテンツになり得る。大切なのは広報の担い手自身の発想力、「面白がる力」だ。

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