建設会社が空前の増益増収に沸いた2014年度決算に対して、15年度はやや一服感。利益率の顕著な改善など、全体では好調をキープしながら、今後の見通しでは帯を締め直すような手堅さが際立っている。先を見据えて担い手づくりや技術開発、新事業分野開拓など、経営の「体幹」を強化する動きも活発化し始めている。

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