シールドトンネル設計のパイオニアとして知られる日本シビックコンサルタントが、詳細設計業務でのミスを理由に、大阪府から受注額の300倍を超える約86億円もの賠償を求められている。同社は「設計に瑕疵はなかった」と反論し、徹底抗戦の構えを崩さない。両者の対立は深まるばかりだ。

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