神戸市北区で建設中の新名神高速道路の橋桁が落下した事故で、橋桁を吊っていた門形クレーンの基礎が事故発生前に最大4cm沈下し、クレーン頂部が18.5cm傾いていたことが分かった。西日本高速道路会社が5月22日に開催した技術検討委員会で明らかにした。委員会は、クレーンの傾きが事故原因の一つになった可能性があるとみている

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