京都市は2016年度から、市内の花街・先斗町で市道を無電柱化する工事を始める。道幅が1.8~4.4mと狭いので、地中化する電線が既存のガス管などと干渉しないように、小型ボックスを使う新手法を全国で初めて導入する。遅くとも東京五輪が開催される20年夏の完成を目指す。

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