トンネルルートの地上を流れる川の水をトンネルに引き込まないよう、山岳トンネルにウオータータイト構造を採用した。掘削作業と並行して、トンネル坑内から長さ700m超の水平ボーリングを行って地山の状況を判断し、水密性を高める区間を見直した。

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