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丸わかり!建設技術トレンド

日経コンストラクション

目次

  • 「i-Con」で現場が変わる

    第15回:ロボット・ICT重機

    2016年に国土交通省が掲げた重要政策の「i-Construction」。建設業の就業者数の減少や、近年の急速なロボット・コンピューターの技術革新が、建設現場の生産性の大幅な向上を後押ししています。

  • 格子や丸太を使う斬新な一手

    第14回:液状化対策

    2016年4月に発生した熊本地震では、過去に川が存在した場所などで液状化被害が散見されていました。今回は、近年になって実際の液状化対策として採用された新技術を紹介します。

  • 体に付けて作業や安全を支援

    第13回:ウエアラブルデバイス

    身体に装着できる電子機器、いわゆる「ウエアラブルデバイス」を建設現場の支援ツールとして用いる機運が高まっています。生体情報を取得するものから作業情報を伝えるものまで、その種類や使い方は様々。最新の事例を紹介しましょう。

  • 砂浜の喪失を食い止める

    第12回:侵食防止

    海岸浸食によって、年間当たり160haもの国土が失われている――。浮き彫りになった海岸侵食リスクに対し、新たな対策が続々と誕生してきました。

  • 豪雨で脚光浴びるダム改造

    第11回:ダム再開発

    「税金の無駄遣い」、「自然破壊」といったレッテルを貼られがちのインフラといえばダムでしょう。そのダムの重要性が見直され始め、全国でダムを改造する動きが活発になっています。今回はそんなダム改造のトレンドをお伝えします。

  • 新手の複眼で豪雨に備える(後編)

    番外編:2020年のインフラテクノロジー 第2話

    「丸わかり!建設技術トレンド」の番外編の第2話として紹介している2020年ごろの近未来を描いたフィクションストーリーです。河川や橋を題材にしたお話をお届けしています。季節外れの大雨に見舞われた岡田市周辺では、掛布川の水位が上昇。堤防を越水しつつある状況に陥っていました。

  • 新手の複眼で豪雨に備える(前編)

    番外編:2020年のインフラテクノロジー 第2話

    「丸わかり!建設技術トレンド」の番外編として、前回は2020年ごろの道路整備を舞台にしたフィクションストーリーを掲載しました。今回は、河川や橋を題材にした近未来像をお届けします。

  • 道路改修の新市場に挑む(後編)

    番外編:2020年のインフラテクノロジー 第1話

    「丸分かり!建設技術トレンド」の番外編としてお届けする近未来のフィクションストーリーです。渡米して道路工事の技術開発のカギとなる技術を獲得した山村と石塚たち。開発の推進と国内での実施工に向けた取り組みを加速させていきます。

  • 道路改修の新市場に挑む(前編)

    番外編:2020年のインフラテクノロジー 第1話

    今回からは4回にわたって、番外編として近未来のフィクションストーリーをお届けします。これまでにご紹介してきたインフラ関連の技術を参考にしながら、最新技術が実用化された2020年ごろの世界を想定しています。

  • 交通事故を防ぐ道の出っ張り

    第10回:道路構造(2)

    今回は、線形の工夫や道路に新たな構造物を設けることによって道路の安全性を向上する取り組みを取り上げます。国土交通省は2016年4月1日に「凸部、狭窄(きょうさく)部及び屈曲部の設置に関する技術基準」を施行。生活道路の安全対策の新しい動きが、これから加速する見込みです。

  • 道路が切り開く街の未来

    第9回:道路構造(1)

    道路利用者として歩行者をより重視する取り組みが、都市部を中心に目立ち始めています。背景を探ると、「歩く人」をカギにしたまちづくりが見えてきます。

  • 利用者データが決める対策箇所

    第8回:ビッグデータ

    様々な産業界で、不特定多数の利用者がもたらした行動履歴や、計測機器が取得した測定値といった大量のデータを活用する機運が高まっています。狙いは新たなビジネスの創出や利用者サービスの向上、管理業務の効率化など――。いわゆるビッグデータの活用です。

  • “腰のある”堤防や盛り土

    第7回:粘り強い構造

    5年前に襲い掛かった東日本大震災がもたらした大きな教訓。大規模な津波への備えは、紛れもなく筆頭格です。今回は震災後にクローズアップされた津波を初めとした巨大な外力に対して粘り強さを持つ構造について紹介します。

  • 目指すはインフラ管理の“小さな巨人”

    第6回:ハイテク点検・診断(2)

    今回は、センサーの小型化や通信機能の向上といったデバイスの進化によって、存在感を増してきたセンシング技術を取り上げます。設置や電源管理といった手間は掛かるものの、上手に活用すればインフラに生じた異状把握や、日常的な管理の合理化に役立つ――。センサーのそんな可能性が、どんどん広がり始めています。

  • 遠くから内部異状を見抜く

    第5回:ハイテク点検・診断(1)

    点検のなかでも手間の掛かる検査をICTなどの力を利用して効率的に実施する技術開発のニーズが高まっています。

  • 重要橋の改修で中核狙う新星

    第4回:制震

    阪神淡路大震災から21年。橋の耐震対策は着実に進んできました。近年では、さらに構造物の安全性を高める技術開発に注目が集まってきています。既存橋梁の改修事業で役立つ制震技術です。具体的な事例は後ほど紹介することにして、まずはその背景を見てみましょう。

  • 放っておけば勝手に治る、自己治癒性能

    第3回:コンクリート(3)

    構造物の長寿命化や維持管理の合理化といった視点で、近年、開発に関する注目度が高まっているコンクリート技術として、自己治癒(修復)性能が挙げられます。今回は、この分野での研究開発の動向をお伝えします。

  • 温度差や乾燥に勝つ、ひび割れ防止

    第2回:コンクリート(2)

    初回に続いて、コンクリート品質を追求した技術開発の動向を伝えます。今回はコンクリートの仕上がり品質として重要なひび割れの防止策に焦点を当てます。

  • 長寿の秘訣は美しさ、表層品質

    第1回:コンクリート(1)

    近年の建設技術開発の動向を、具体的に開発された技術を紹介しながら解説する「丸わかり!建設技術トレンド」を新たに連載します。初回は、建設工事で最も汎用的な材料であるコンクリート。しかも、その「見栄え」に着目した技術トレンドです。

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