東京・御茶ノ水の神田川に架かる聖橋が長寿命化工事の真っ最中だ。1927年の完成から間もなく90年を迎える。発注者の東京都は、同橋を将来に残すべき「著名橋」に指定し、歴史的景観の再生に取り組む。ウオータージェット工法で昼夜施工するため、橋は防音パネルで完全に覆われている。2017年春ごろには、新たなモルタルを吹き付けた姿が再び見られる予定だ。聖橋のそばでは、13年に着工したJR御茶ノ水駅のバリアフリー化工事や、JR中央線の耐震補強工事も進む。

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