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土木のチカラ

日経コンストラクション

目次

  • 22世紀の災害に耐える人工島

    ザ・ヒルズ(米国ニューヨーク市)

    米国の自由の女神像の目と鼻の先にあるガバナーズ島に、小高い丘が連なる公園が整備された。その名は「ザ・ヒルズ」。ニューヨーク市民の憩いの場として人気を集めている。

  • 極薄の橋、前例のない施工尽くし

    東京都中央区・桜小橋(後編)

    日経コンストラクション11月27日号で取り上げた東京・中央区の朝潮運河に架かる「桜小橋」。ウェブ後編では、仮設構台で製作したPC桁を、台船を用いて架設した話などに焦点を当てた

  • スペシャルなコンクリートを造る

    東京都中央区・桜小橋(前編)

    東京・中央区の朝潮運河に今年10月に完成した桜小橋。桁高1mの薄い橋を実現するまでには険しい道のりが待っていた。前編では、上部工の場所打ち施工で使った70N/mm2の高強度コンクリートに焦点を当てる。

  • 水辺が主役のシンプルな橋

    桜小橋(東京都中央区)

    東京・中央区の朝潮運河に、すっきりとしたシルエットの橋が完成した。10月に開通したばかりの歩行者専用橋「桜小橋」だ。商業施設やオフィスが集積し、再開発も進む晴海地区と、住宅密集地が残る勝どき地区を結ぶ。橋長約88m、PC(プレストレスト・コンクリート)3径間の連続ラーメン橋だ。

  • 川の流れを人の流れに

    滋賀県草津市・草津川跡地公園(後編)

    旧河道を都市公園に生まれ変わらせた「草津川跡地公園」プロジェクト。ウェブ後編では、「使われる公園」にするために設計段階から実施してきたハードとソフト両面の取り組みについてお届けする

  • 廃川跡地をぶらり、サイクリングルポ

    滋賀県草津市・草津川跡地公園(前編)

    都市公園に生まれ変わった草津川廃川跡地。前編では、自転車で琵琶湖付近まで走りながら見えてきた現地の状況を報告する。

  • 天井川の面影残す都市公園

    草津川跡地公園(滋賀県草津市)

    川の付け替えによって廃川となった草津川(滋賀県草津市)が、人の流れを生む都市公園へと生まれ変わった。周辺の町よりも高い位置を流れる天井川としての面影を残しつつ、河川断面を最大限に生かしたデザインが施されている。

  • 中央区で「66番目」の橋、桁の薄さを追求

    東京都の勝どき地区と晴海地区を結ぶ「桜小橋」が10月に開通した。朝潮運河を通行する船の桁下限界をクリアし、かつバリアフリーの5%以下の勾配を実現するという制約条件のもと、橋の桁高を1mに抑えた。

  • シカゴに誕生、歩き続けても飽きのこない水辺空間

    リバーウオーク(米国)

    米国シカゴ市を流れるシカゴ川沿いの水辺空間が、15年の年月をかけて「リバーウオーク」として生まれ変わった。写真家の伊藤みろ氏が撮影した写真を中心に、その水辺の魅力をお伝えする。

  • 苦節15年、米シカゴの都市河川ににぎわい戻る

    リバーウオーク第3期(米国・シカゴ市)

    1930年代以降の荘厳な建築物と斬新な新築ビルが共存するシカゴ川沿いに、計画・設計から15年の長い年月をかけて、新たな公共空間が整備された。

  • 地域に開かれた東京版の「川床」

    かわてらす「LYURO東京清澄THE SHARE HOTELS」(東京都江東区)

    隅田川に張り出したデッキに上がると、気持の良い川風が吹き抜けた。目前には川の景色が広がり、すぐ背後からはレストランでお酒をたしなむ客の声が心地よく響く――。

  • 隅田川から「水都」のにぎわい創出

    かわてらす「LYURO東京清澄THE SHARE HOTELS」

    東京都の社会実験制度を活用して民間事業者による「かわてらす」の整備が進む。隅田川を中心とした都のここ最近の水辺整備について取り上げる。

  • デザイン通りに橋を造った施工者の意地

    京都府宇治市・白虹橋

    白虹橋の架け替えは、400mほど上流にある天ケ瀬ダムの再開発事業の一環だ。同事業で新たに建設するトンネル式放流設備の吐口部が旧白虹橋と重なることから、旧橋の約60m下流に新橋を設けた。

  • 渓谷に溶け込む“上弦の橋”

    白虹橋(京都府宇治市)

    水面を照らす半月のように、下に膨らむ姿が印象的な新白虹(はっこう)橋が、この3月に誕生した。

  • 「あれはUFOか」新名所に新名称?

    鍋冠山公園展望台(後編)

    リニューアルを経て、新しく生まれ変わった長崎市・鍋冠山公園展望台。関係者からは「お互いの意見を言い合える場があった」という声が上がるほど、設計段階から良い協働体制が築かれた。

  • 「軍艦島がうっすら見えた」コンセプトの誕生秘話

    鍋冠山公園展望台(前編)

    夜景が望める長崎市の新たな観光名所として注目を集める「鍋冠山公園展望台」。5つの世界遺産が望めるという同展望台のコンセプトは、現地視察が鍵となった。

  • 5つの世界遺産を見渡せる新名所

    鍋冠山公園展望台(長崎市)

    長崎市の観光地のグラバー園から南に約500m。市内の夜景を一望できる稲佐山展望台ほど有名ではないが、隠れた夜景スポットとして地元の人たちに親しまれてきた「鍋冠山公園展望台」が、施設の老朽化に伴ってリニューアルした。

  • “使いやすさ”追求した観光都市の玄関

    京都駅八条口駅前広場(京都市)

    世界的な観光都市の玄関として、常に大勢の観光客でにぎわう京都駅。駅ビルや京都タワーなどがある北側と比べて、南側の八条口はどちらかと言うと影の薄い玄関口という印象が強い。

  • デジタルでアートと土木の共存を

    徳島LED(3)チームラボの猪子寿之代表インタビュー

    「徳島LEDアートフェスティバル2016」の芸術監督を務めたチームラボの猪子代表が、フェスティバルでの作品の意図と徳島への思いについて語ります。

  • 幻想的な空間へいざなう周遊船

    徳島LED(2)アートフェスティバル2016・後編

    徳島LEDアートフェスティバル2016後編では、川から見た展示作品の様子をレポートする。アートフェスティバルのおかげで、市民の意識が川へ向くようになってきたほか、県外からの集客増につながっている。

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