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ニュース i-Construction

日経コンストラクション

目次

  • 宇宙からトンネル工事を監視、ミリ単位で地表面変位を計測

    奥村組とパスコは、人工衛星からマイクロ波を地上に照射して地表面の沈下量などを広範囲に測量し、水準儀やGNSS受信機を使った従来の方法と同じ精度で計測できることを確かめた。

  • 宇宙移住の第一歩? ここまで来た無人化施工

    鹿島は9月20日、神奈川県小田原市内に整備した「西湘実験フィールド」内で、同社が開発する自動化施工技術の「A4CSEL(クワッドアクセル)」のデモンストレーションを公開した。

  • 図面の修正箇所を“パッ”と色分け

    トライアート(福岡県飯塚市)は、設計変更などで図面を修正した際に、人口知能(AI)で分析してどこが変わったかを素早くチェックするソフトウエアの「Miidel(ミーデル)」を開発した。

  • トンネル天端に「貼るセンサー」、打設時の品質管理に

    戸田建設はムネカタインダストリアルマシナリー(福島市)と共同で、トンネル覆工コンクリートの天端部全長の打設状況を可視化する超薄型センサー「ジュウテンミエルカ」を開発した。

  • ドローンよりMMS、草に覆われた地形も正確に計測

    パスコは西松建設と共同で、MMS(モービル・マッピング・システム)が草に覆われた法面でも地形データを取得できることを確認し、道路工の出来形計測に有効であることを実証した。

  • AIで床版内部の損傷を判別、表面の振動から

    富士通と富士通研究所は、橋の床版下面に取り付けたセンサーで車の走行による振動を計測し、床版内部の損傷度や劣化状態を推定できるデータ分析技術を開発した。2018年ごろの実用化を目指す。

  • ドローン測量向けソフトの「価格破壊」

    ドローンによる写真測量サービスを手掛けるテラドローン(東京都渋谷区)は8月22日、3次元点群データの生成や土量計算などを一括して行える画像処理ソフト「Terra Mapper」の販売を始めた。

  • 点群を“スマート処理”、切り羽を簡単3次元モデル化

    佐藤工業はバイオネット研究所と共同で、点群データを自動で間引いてデータ量をスリム化した3次元モデルを作るIGPF法を開発した。

  • トンネル彩る“プロジェクション”で掘削管理

    清水建設は、山岳トンネル底部の掘削量の過不足を色分けして投影するプロジェクションマッピングシステムを開発した。作業員が一目で掘削の進捗を把握できるようにすることで、掘り過ぎによる無駄を省く。

  • 覆工コンクリートの“苦渋作業”軽減、光で打設高管理

    飛島建設は北斗工業(神奈川県横須賀市)、大栄工機(滋賀県長浜市)と共同で、照度センサーを使って覆工コンクリートの打設高さを即時に判断する「スターライトセンサシステム」を開発した。

  • 医療の画像解析をコンクリートに、0.1mmのひび抽出

    富士フイルムは、コンクリートに生じた幅0.1mm以上のひび割れを写真から自動で検出する技術を開発した。コンクリートを補修する工事の事前調査などに役立てる。

  • 3次元モデル内の“動く”クレーンで干渉チェック

    安藤ハザマと東電設計は、クレーンを使った橋の架設工事や撤去工事を忠実に再現できる3次元シミュレーション技術を開発した。クレーンが周辺の電線などに接触することなく、安全に操作できるかどうかを事前に確かめられる。

  • 建設現場のIoTでコマツが仕掛ける次なる一手

    建機だけでなく建設生産プロセス全体を包含するプラットフォーム

    コマツは7月19日、NTTドコモなどと共同で、建設生産プロセスのあらゆるモノをネットで一元管理し解析することで、施工全体の最適化を図る新プラットフォーム「ランドログ」の企画・運用を発表した。

  • トンネル内空変位をわずか6分で計測、施工管理に活用

    西松建設はマックと共同で、山岳トンネルの内空変位を面的に素早く計測する「車載式トンネル3Dスキャニングシステム」を開発した。従来の6分の1に当たる6分ほどで必要なデータを取得できる。

  • 「月面」を走るロボ、締め固め試験を自動化

    竹中工務店と竹中土木は、宇宙航空研究開発機構と共同で、 自動走行しながら盛り土の締め固め試験を行う「自動RI試験ロボット」を開発した。道路の建設や造成工事のほか、宇宙開発での活用を目指す。

  • ダム再生にICT、維持管理をロボットで

    国土交通省は、既設ダムの有効活用を図るため、ICT(情報通信技術)を使った建設現場の生産性向上策「i-Construcion」を推進する。

  • 点群データで仮設道路計画を簡単作成

    大林組と岩崎(札幌市)は共同で、工事用仮設道路の最適なルートを簡単に選定できる「3D施工計画作成ソフト」を開発した。地形の3次元点群データを利用し、整備に要する施工量を瞬時に算出可能だ。

  • 位置情報の死角をなくせ、加速する「みちびき」計画

    日本独自の衛星測位システム「みちびき」を巡る動きが活発化してきた。誤差数センチメートルの高精度な測位が可能になるほか、これまでGPS衛星の信号が届かなかったビルの谷間や山間などでも安定して位置情報を取得できるようになる。

  • AIで打音検査、人を上回る検出性能

    産業技術総合研究所などは、人工知能(AI)を使ってコンクリートの打音検査で異常箇所を検知し、異常度マップを自動生成する「AI打検システム」を開発した。

  • 路面損傷を見抜く「引き算」の画像解析

    首都高速道路会社は7月から、点検車両に搭載したカメラの画像を利用して路面の損傷を自動で検出するシステム「インフラパトロール」を導入する。画素数や色情報を間引いて損傷を浮かび上がらせる。

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