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[最新号目次]

2019年1月号

ヒューリックが大規模オフィス、オリックス生命などから

特集

[限] 福岡の不動産投資市場 加速する天神ビッグバン、博多駅東口にも広がる投資の波

福岡では2018年に入って、天神ビッグバンをめぐる各社の開発の動きが活発になっている。旧大名小学校跡地活用事業の事業者や、福ビル街区建替プロジェトの概要が明らかになったほか、2019年初めには、天神ビジネスセンターの建設が始まる。一方、売買市場では、県外資本の不動産プレーヤーを中心に、ビルや土地の取り引きが盛んで、投資エリアも広がっている。[PDF]

オフィス市況トレンド

企業移転ニュース LINEが四谷駅前と新宿南口に、虎ノ門ビジネスに三井住友関連


[限] アナリスト予測 想定以上に強いオフィス需要、2019年も賃料上昇が続く

本誌が不動産市場分析のプロフェッショナルを対象に半年ごとに実施しているオフィスビル賃貸市況予測アンケート。今回は、2019年から2020年前半までの1年半の市況を予測してもらった。大量供給の影響が懸念された2018年だったが、蓋を開けてみれば、都心オフィスビルの空室率は、ほぼ一貫して下がり続けた。三鬼商事の調べでは、都心5区の2018年11月末時点の空室率は1.98%。空前の低水準だ。今回の調査からは、想定以上にオフィス需要が強く、需給の逼迫から成約賃料はさらに上昇へ――という構図が見えてきた。[PDF]

売買レポート

  • ヒューリックが大規模オフィス、オリックス生命などから
  • 200億円台前半で東急不動産がアンジェロ・ゴードンから2物件
  • 三越伊勢丹が譲渡益294億円、代わりに西新宿でビル取得
  • 平和不動産が銀座7丁目でブラックストーンから取得
  • ]ライブハウス底地を取得、住友商事の私募REIT
  • 戸田建設が賃貸目的でPAGから心斎橋駅至近のビル
  • 黒川紀章氏の代表作、隣接2棟と併せ取引に
  • 延べ床5万3000m2のオフィス、東京建物が3分の1を取得
  • 東京・大阪で705億円の投資、アクティビア・プロパティーズ
  • オリックスが37億円で売却、台湾系企業に賃貸マンション
  • 新築2棟が第一リアルターから大和証券のSPCへ
  • 丸紅の私募REITが取得、運用資産2000億円超に
  • トーセイが芝浦で取得、売り主退去で空きビルに
  • 大塚家具入居ビルを売却、ケネディクス商業リート
  • いちごが運用目的で個人投資家から店舗ビル
  • ブラックストーン保有の店舗ビル、平和不動産経由で井門グループへ
  • 三菱地所レジとブラックロック、4物件を相互取引 ほか

売買事例一覧 117件

直近3号分は日経不動産マーケット情報のトップページまたは画面右側の「売買事例一覧」からご覧いただけます。過去の売買事例データは、日本最大級の事業用・投資用不動産取引データベース、DEAL SEARCH(ディールサーチ)に収録しています。

ダイジェスト――開発、戦略、経営、注目レポート

  • 借地でのマンション開発、平和不動産が本格展開へ
  • 慎重さ増す小売り事業者の新規出店 ほか

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