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[最新号目次]

2019年12月号

400億円台後半で3物件、フォートレスがGLPから

トピックス

[限] オフィスビル再生戦略 1フロアをラウンジに転用、テナントの長期入居を促す

竣工から年月を重ねた高層ビルにどのような付加価値を持たせ、競争力を維持していくか。今後、重要性が高まっていくテーマだが、二つの事例を紹介する。一つは約8000坪あった空室のうち1フロアをテナント専用ラウンジなどに改装し、短期間で空室を解消した日比谷国際ビル。もう一つは、にぎわい施設の設置やオフィスの設備更新などで魅力を高める新宿住友ビルだ。[PDF]

開発トレンド

[限] 東京・横浜の建築計画調査 中野駅南口で再開発始動、東京82件、横浜36件が着工へ

2019年7月上旬から10月上旬までに東京都心5区と東京都、横浜市に提出された建築標識設置届に基づいて、今後着工になる開発計画を調査した。合計118件で、総延べ床面積は約108万m2。立地別にみてみると、都心5区の各区の総延べ床面積は港区(約13万m2)、千代田区(約10万m2)、新宿区(約7万m2)、中央区と渋谷区(各約4万m2)の順で大きく、その他18区は約43万m2、横浜市は約26万m2だった。[PDF]

オフィス市況トレンド

企業移転ニュース 出光がOtemachi Oneに、田町の新築にサントリーが集約

売買レポート

  • 400億円台後半で3物件、フォートレスがGLPから
  • モルガン・スタンレーが15フロアを売却
  • CBRE GIがスターアジアから区分床
  • イデラが住友不動産から、新築マンションを取得
  • 大門駅近くのオフィス、野村不動産が取得
  • 池袋駅近くのオフィス、香港フェニックスが平和不動産から
  • 155億円で店舗ほか5物件、ケネディクス商業リート
  • タカダホールディングスが売却、イビスバジェットが国内初出店
  • JR東日本が駅東口で取得、同一街区の店舗ビルも
  • 第一生命が長期保有目的で、亀戸の新築マンション
  • 八重洲の新築物件を売却、フジタがザイマックスに
  • 丸紅の私募REITが取得、大森海岸駅そばの288室
  • ラサールにオフィス2物件、ロードスターが売却
  • 関電の私募REITが持分2割、運用開始時の資産に
  • 日本エスコンが再開発含みで、延べ床3万m2強をアーク不動産から
  • Oneリートが45億円で取得、2物件売却で資産入れ替え
  • 道玄坂のオフィスを売却、ゴールドマン・サックス ほか

売買事例一覧 150件

直近3号分は日経不動産マーケット情報のトップページまたは画面右側の「売買事例一覧」からご覧いただけます。過去の売買事例データは、日本最大級の事業用・投資用不動産取引データベース、DEAL SEARCH(ディールサーチ)に収録しています。

ダイジェスト――開発、戦略、経営、注目レポート

  • サンフランシスコで歴史的ビル取得、東京トラストキャピタル
  • 一人あたりオフィス面積が最小に ほか

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