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[最新号目次]

2018年12月号

延べ床5万m2の超高層、CBRE GIがケネディクスから

トピックス

[限] 広島の不動産投資市場 活発化するホテル開発、品薄の新築オフィスに高需要

観光客数が7年連続で過去最高を更新中の広島市では、中心部のホテル開発が活発化している。築古建物の更新が進んでいないこともあり、新築オフィスビルに対する移転ニーズも旺盛だ。広島駅周辺に続いて、2018年10月に都市再生緊急整備地域に指定された紙屋町・八丁堀エリアの再開発に、地元の期待は高まっている。[PDF]

[限] 収益向上事例研究/青山ビルヂング 築46年ビルのNOIを1.8倍に、大型投資とアイデアで洗練極める

人気デザインファームを起用し、店舗の割合を増やした複合ビルに3年以上をかけて改修。余剰容積を利用する工夫や、最上階のバルコニーの開放など様々なアイデアで、デザインに敏感な新テナントの確保に成功した。器と内容の両面でビルの価値を上げるため、徹底的な改修とリーシングに注力した結果が数字に反映された。[PDF]

開発トレンド

[限] 東京・横浜の建築計画調査 渋谷・桜丘口地区の再開発が着工へ、62件・総延べ122万m2の計画が始動

2018年7月下旬から10月中旬までに東京都心5区と東京都、横浜市に提出された建築標識設置届に基づいて、東京・横浜の開発計画をまとめた。集計対象となったのは合計62件で、総延べ床面積は約122万m2。各区の総延べ床面積は、渋谷区(約33万m2)、港区(約29万m2)、中央区(約5万m2)、千代田区(約3万m2)、新宿区(約3000m2)の順で、その他18区は約27万m2、横浜市は約24万m2だった。[PDF]

オフィス市況トレンド

企業移転ニュース ボストンが室町三井タワーへ、東京ダイヤ5号館に新生銀行

売買レポート

  • 延べ床5万m2の超高層、CBRE GIがケネディクスから
  • アンジェロ・ゴードンが取得、10万m2の物流施設
  • ヒューリックリートが3棟、AUM3000億円台に
  • 大崎の3150m2を取得、三井不動産など4社
  • M&Hが建て替えへ、ブラックストーンから取得のオフィスビル
  • 三菱UFJ信託がフジッコ創業家から玉川通り沿いのマンション
  • 北陸随一のタワービル、ヒューリックが三井生命から
  • 三井住友ファイナンスが取得、リースバックで長期運用
  • 155億円で大規模オフィス、大和証券オフィスがサヴィルズから
  • サンケイビルが積和不動産関西から、オフィスビル開発へ
  • 銀座・中央通りのビル、三栄建築設計が取得
  • グリーンオークが売却、秋葉原駅前の遊技場ビル
  • 老舗天ぷら店入居ビル、三井住友ファイナンスが取得
  • 東京建物と三菱地所レジデンス、池袋のビルを出版社から
  • 築浅の自社ビル、35億円前後で一転売却
  • 吉祥寺のホテルと渋谷の店舗、東急電鉄が取得 ほか

売買事例一覧 116件

直近3号分は日経不動産マーケット情報のトップページまたは画面右側の「売買事例一覧」からご覧いただけます。過去の売買事例データは、日本最大級の事業用・投資用不動産取引データベース、DEAL SEARCH(ディールサーチ)に収録しています。

ダイジェスト――開発、戦略、経営、注目レポート

  • 物流施設に1000億円投資、三菱UFJリースとCPD
  • 不動産融資額は増加の見込み ほか

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