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2019年11月号バックナンバー

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ヒューリックが駅直結ビルを取得、元グローバル・ワンの運用資産

▼特集/取引される街・銀座▼トピックス/コワーキングオフィス市場▼売買事例分析/2019年7月~9月の動向▼オフィス市況トレンド/成約賃料調査

特集

[限] 取引される街・銀座 GINZA SIXの区分床が相次ぎ取引、地元は商業偏重に懸念も

銀座では2019年に入って、目抜き通りである中央通り沿いの有名物件が相次いで取引された。とはいえエリア全体の売買は停滞気味。収益ビルのNOI利回りは2%台で横ばいのまま推移している。高級ブランドの積極的な出店に支えられ、店舗の賃貸市況は堅調で、賃料は高止まりの状態が続く。築古ビルの建て替えが進むなか、地元からは商業一辺倒の開発を懸念する声が上がっている。[PDF]

トピックス

[限] コワーキングオフィス市場 混迷続くWeWork、ソフトバンクの支援がカギに

相次ぐスキャンダルの発覚を受けてIPO計画が頓挫した米WeWork(ウィーワーク)。上場目論見書の公開を契機に、CEOに極度に依存した経営体制に批判が集まり、ついにはその交代劇に発展した。足元の稼働は堅調だが、今後の推移次第ではその出店計画が見直される可能性も高い。ただし、日本国内の事業に関しては、米国で起こっている事態と切り離して考える必要もありそうだ。[PDF]

売買事例分析

[限] 2019年7月~9月の動向 バルク取引続くも売買は低調、REIT復調に期待がかかる

不動産価格の回復が続く一方で売買高が伸び悩んでいる。2019年第3四半期は前年同期比27%マイナスを記録。1000億円規模のバルク取引が2例あった反面、オフィスビル取引を中心にREITの物件取得が停滞した。投資意欲、資金調達環境ともに良好ながら、実際の取引に結び付いていない現状が浮かび上がる。[PDF]

オフィス市況トレンド

[限] 成約賃料調査 東京駅周辺は上限5.3万円に、アクセスの良さで品川が高評価

本誌が四半期に一度、東京、神奈川、大阪のオフィスエリア28カ所を対象に実施しているオフィスビル成約賃料調査。今回は2019年9月末時点の結果だ。半年前と比べて5%以上の上昇率を示したのは、東京の4カ所となった。[PDF]

企業移転ニュース 三菱UFJが住不麹町ガーデンに、日鉄日本橋にソフトブレーン

売買レポート

  • ヒューリックが駅直結ビルを取得、元グローバル・ワンの運用資産
  • 160億円で本社ビルを売却、サトーホールディングス
  • 新宿駅前街区の8割、明治安田生命が確保
  • JREがオフィスビルを売却、メインテナント退去で
  • GSからタイタンキャピタルへ、表参道駅近くのオフィスビル
  • 好立地のオフィスビル、アクサスが23億円で
  • WeWork入居の区分床、サトノエステートが取得
  • オリックスREITと東急REIT、自由が丘と赤坂で資産入れ替え
  • ヒューリックが112億円で取得、売り主は一部をa残し退去
  • 274億円で4物件、三菱地所物流リート
  • 350億円で2物件、ラサールロジポート
  • 佐川急便の旗艦施設、GPIF出資ファンドの資産に
  • サッポロ不動産開発が売却、芙蓉総合リースなどのSPCに
  • フージャースがユニゾから、仙台と名古屋でホテル2棟 ほか

売買事例一覧 133件

直近3号分は日経不動産マーケット情報のトップページまたは画面右側の「売買事例一覧」からご覧いただけます。過去の売買事例データは、日本最大級の事業用・投資用不動産取引データベース、DEAL SEARCH(ディールサーチ)に収録しています。

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