日経不動産マーケット情報トップ日経不動産マーケット情報・目次 > 記事(前のページ)

[最新号目次]

2018年11月号

中央通りの土地251m2、アルデプロが売却損を計上

特集

[限] 取引される街・銀座 高級ブランド復活で賃料上昇の兆し、ホテル開発に最大400%の割増へ

低迷していた高級ブランドの出店ニーズが、銀座で復活しつつある。中央通りや晴海通りといったメインストリートで出店の動きが加速し、賃料の押し上げ要因となりそうだ。一方で取引価格は高止まりの状態が続く。ホテル開発では、中央区が検討を進める地区計画などの変更原案が事業者の関心を呼んでいる。[PDF]

売買事例分析

[限] 7月~9月の動向 売買高は再び前年比プラスへ、土地や物流施設の取引が活発に

第2四半期に6期ぶりの前年割れを記録した売買高は再びプラスに転じ、市場はおおむね堅調だ。うめきた2期の開発用地をはじめとする大型土地取引が売買高を下支えした。上場した伊藤忠アドバンス・ロジスティクス投資法人など物流REITが積極的に物件を取得し、物流セクターも存在感を示した。オフィスビル取引は、やや一服感がみられた。[PDF]

オフィス市況トレンド

[限] 成約賃料調査 渋谷駅周辺が上限3.9万円に、梅田は半年で3000円アップ

本誌が四半期に一度、東京、神奈川、大阪のオフィスエリア28カ所を対象に実施しているオフィスビル成約賃料調査。今回は2016年9月末時点の結果だ。半年前と比べて5%以上の上昇率を示したのは、東京と大阪それぞれ2カ所の合計4カ所だった。2018年後半を迎えても、東京オフィスエリアの市況は非常に好調だ。大規模ビルでは、夏以降も大規模な二次空室はみられず、募集があっても短期間に決まる状況は変わらない。[PDF]

企業移転ニュース アーバンネット内幸町に日軽金、ポニキャンが六本木の新築に

売買レポート

  • 中央通りの土地251m2、アルデプロが売却損を計上
  • ブラックストーンが延べ床3万m2の大型オフィス
  • 係争で8年間未入居のビル、ラサールの手に
  • PAGが池袋駅近くのビル、ファーストブラザーズから
  • 光通信が学校法人に売却、南池袋のオフィス・店舗
  • 宇田川町で隣接2棟、大和ハウスが再開発へ
  • 60億円で売却、昭和通り沿いの本社ビル
  • 日本商業開発が大阪と西宮で3物件
  • パナ旧工場転用の物流施設、ラサールが400億円超で
  • 住友不動産が取得、六本木のマンション
  • 70億円でユニゾが売却、紙屋町のランドマーク
  • ヒューリックが販売用に、宮益坂のオフィス・店舗ビル
  • 木場と肥後橋でオフィス取得、Oneリートが194億円で
  • 伊藤忠が開発した築浅物件、系列ファンドに売却
  • 鹿島の私募REITが当初資産に、日本橋や銀座のオフィスビルも
  • 野村不動産が建物取得、500m2の借地で開発へ ほか

売買事例一覧 117件

直近3号分は日経不動産マーケット情報のトップページまたは画面右側の「売買事例一覧」からご覧いただけます。過去の売買事例データは、日本最大級の事業用・投資用不動産取引データベース、DEAL SEARCH(ディールサーチ)に収録しています。

ダイジェスト――開発、戦略、経営、注目レポート

  • 品川新駅周辺に高層4棟、85万m2のエキマチ一体開発
  • 拡大続く地銀などのREIT投資 ほか

ページの先頭へ

日経不動産マーケット情報トップ日経不動産マーケット情報・目次 > 記事(前のページ)